落ちこぼれナースの統計チャレンジ

元落ちこぼれ看護師(保健師)が、私と同じく統計にドキドキしている看護学生や保健師さんに、簡単な言葉で届けるために始めたブログです。

大人が知らないと恥ずかしい!?〜ツシマおすすめの子供向け本〜


突然ですが、あなたにはお子さんはいますか?
私にはいないです(おい)。

ここ最近kindle unlimitedで本を読んでいたら、いくつか子供向けの本もありました。

「へ〜〜今時の子供ってこんな本が読めるのか」と思いながら何冊か読みましたが、中には知らなかったこともあり絶句しました…

ここまで読んで、「ゲッ…ちょっと私は知識に自信がないぞ…」と思ったお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、大丈夫です!!

お子さん(お孫さん)にバレないうちに(?)子供向けの本でこっそり勉強しちゃいましょう。

自分は知らないと開き直ってお子さんと一緒に読むのもいいですね。

前置きはさておき、今から紹介しちゃいます!!!

  • 統計編
  • 調べ方編
  • 経済編
  • その他、ツシマおすすめ編

以上のように分かれているので、是非ご覧ください!


統計編

こども統計学 なぜ統計学が必要なのかがわかる本 

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はい、このブログのメインテーマにもなっている統計に関わる本です。

最初は小学生が習うような「以上・以下・未満」の説明から始まりますが、読み進めていくとどんどん本格的な統計の内容になります。

それでも子供が理解しやすい範囲の内容になっているので、大人が読んでも頭に入りやすいです。

私のブログは統計初心者向けに書いてはいますが、中には「ちょっとついて行けないよ…」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、一旦このブログを閉じて、本で楽しく勉強しちゃいましょう。

そして気が向いたらこのブログに帰ってきてくださいね。いつでもお待ちしております。

こどもロジカル思考 なぜ論理的に考えることが大切なのかがわかる本

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今回の記事で登場する本は「こどもシリーズ」がほとんどです。すみません汗

でも、この本も「考え方」のヒントになるのです。

統計を考えるのに必要な基礎である「ロジカル思考」が学べます。

「大人向けのロジカル思考の本じゃちょっと分かりづらい…」と言う方におすすめです。子供向けの本に頼ったって何も恥ずかしくないです。

私としては、第7章の「ロジカル思考を武器にするための心がまえ」は全人類読むべきだと思います。人間として必要な道徳がここに詰まっています。

だって人の気持ちを尊重できない人が「ロジカル思考」を使うと、凶器になり得ますからね…

こどもバイアス事典 「思い込み」「決めつけ」「先入観」に気づける本

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統計で時々現れる、厄介な「バイアス」。

統計でも日常生活でも、私達は知らない間に「バイアス」の落とし穴に引っかかっているかもしれません。

しかし、「バイアス」は人間らしさを保つためのもの。決して完全な悪ではないのです。

一度あなたも「バイアス」に親しんでみませんか?


調べ方編

こども調べ方教室 なぜ調べることが大切なのかがわかる本

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社会人をやったことがある方なら一度は先輩や上司に「少しは自分で調べなさい!!」と言われたことがあるでしょう。

かといって、自分で調べたものが間違っている可能性も否定できない…

一度、調べ方をおさらいしてみませんか?

「調べても分からなかった」と人に聞く前に読んでみたい本です。


経済編

こども経済教室 世の中のお金の動き・社会の仕組みがわかる本

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我々の生活とは切っても切れない経済学。

「インフレ」と「デフレ」、「需要」と「供給」など、小中学校で習った内容をおさらいできます。

看護職にとっては、自分の生活ではなく、患者さんや住民の方、従業員さんの生活についても考えるヒントになるかもしれません。

こども行動経済学 なぜ行動経済学が必要なのかがわかる本

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「無駄遣いしちゃダメ!!」とお子さん(お孫さん)には言うものの、実は自分はお金を使い過ぎてしまっている…ということはないでしょうか。

「行動経済学」は、なぜ私達は時々買い物で非合理的な選択をしてしまうかを紐解けます。

あの「健康経営エキスパートアドバイザー」試験に出てくる「ナッジ」についてもここで詳しく説明されています。

逆に、あなたが経営者だったり営業をしている人であれば、この本に書いてある作戦が使える…かも。(悪用厳禁!!!)

その他、ツシマおすすめ編

こども世界の宗教 世界の宗教と人々のくらしがわかる本

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こちらの本は、教養としておすすめです。
特に海外に行こうとしたり、普段海外の方と接したりしている方には心の底からおすすめしたい本です。

日本では無宗教の人が多いですが、海外では宗教を信じるのが当たり前なところもあります。
彼らの「常識」を知ってより良い関係を築くのも大切ではないでしょうか。

また、この本では日本での宗教(神道・仏教)についても紹介されています。
海外の方に「日本の宗教ってどうなっているの?」と尋ねられた時に説明できます。

実はツシマは中高時代、キリスト教の学校に行っていました。
海外の読み物や映画等では割と聖書が元ネタとなっている言葉回しを見かけることがあります。
海外の人達と「常識」を共有できるという意味では、キリスト教についても学べて良かったです。

今からでも宗教について理解するのは遅くないです。
国際人の第一歩として、この本を読んでみてはいかがでしょうか。

空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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はい、記事の終盤にてようやく「こどもシリーズ」脱出です。

私達の生活に密着している「天気」は、お子さん(お孫さん)との話題にしやすいと思います。
大人にとっても雑談の王道です。

しかし、天気の現象がなんで起こっているか、すぐには思い出せない方もいるのではないでしょうか。

可愛いイラストでゆるーく学べるこの本で、知識欲を満たしましょう。

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

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みんながよく知っている偉人。
しかし、彼らは成功するまで失敗や挫折を経験してきたのです。

あんなにすごい人も、実は人間らしかったんだな…と思えて、思わず親近感が湧いてしまいます。

偉人の失敗から私達が学べることもあります。そして失敗への怖さが薄れて挑戦したくなります。

ポケモンをつくった男 田尻智 (学習まんがスペシャル 小学館版) 

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この本の紹介は完全に私の趣味です…笑

昔、小学校の図書館に偉人についての学習漫画が置かれていませんでしたか?
クレオパトラとか、ナイチンゲールとか。
今はポケモンシリーズを作った田尻智さんもそのシリーズに仲間入りしています。

子供も大人も楽しめるポケモンがどう作られたか、それは田尻さんが子供の頃から持っている好奇心です。

また、田尻さんは過去にヒットしたゲームをよく分析していて、そこから戦略を作り出したのが本当にすごいです。

余談ですが、ポケモンアニメの「サトシ」は田尻智さんから名前をとっています。
この本の後書きでは、任天堂株式会社代表取締役フェローである「シゲル」こと宮本茂さんが登場します。マリオとかドンキーコングとかゼルダとか作った人です。

お子さんがいなくても、ポケモン好きの大人におすすめしたい本です。


おわりに

以上、ツシマによる、大人におすすめしたい子供向け本の紹介でした。

上記の中でkindle unlimitedで読める本も少なくない(※2025年9月11日時点では「空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑」、「ポケモンをつくった男 田尻智」以外全部)ので、契約している方は是非気軽に読んでください!!

特に「こどもシリーズ」は今回紹介した本以外でも様々がジャンルがあります。興味があるものから読んでください!!


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