突然ですが、あなたはご自分の仕事が「天職」だと胸を張って言えますか?
「YES!!」と答えられる方は本当に素敵です。拍手!!!!!!!!
しかし、「今の仕事、本当に合っているのかな…」といつも疑問に思いながら過ごしている方もいるのではないでしょうか。
今回は、ツシマを看護師・保健師からデータアナリストになるようインスピレーションを与えてくれた本を紹介します!
それでは……レッツゴー!!!
今すぐ会社を辞めたい人の天職診断 パーソナルタイプから導く隠れた才能の見つけ方
天職コンサルタントの安廣重伸さんの著書です。
簡単に内容を紹介すると、「欲求分析ワーク」と「パーソナルタイプ診断」というワークを行い、自分の天職のタイプを探します。
しかし、これらだけでは診断結果にしっくりこない、なってことも…
そういう時は、「メンタルを整える」という工程が必要になっていきます。
そう、「自分すげーーーー!!」という気持ちが十分にないと、天職に辿り着けないのです。
なぜかって?詳しくは本で確認してみてください。
2025年9月16日時点では「Kindle Unlimited」の対象になっています。会員の方は試しに読んでみてはいかがでしょうか?
ツシマの体験談
ブログのタイトルの通り、ツシマは落ちこぼれナースです。
6年半も看護師・保健師をやっていたのに、仕事が合いませんでした。
どう足掻いても、勉強しても新人のようなミスをしてしまうことがありました。
結果が出ないので先輩達に叱責され、うつ病を発症してしまいました。
休職→退職を経て心身を休ませた後、「私に本当に合っている仕事って何だろうな…」という疑問が湧きました。
そして、「今すぐ会社を辞めたい人の天職診断 パーソナルタイプから導く隠れた才能の見つけ方」という本に出会いました。
いざ診断をやってみると、私は「クラフター(探求者)タイプ」という結果でした。
開発・技術関係の仕事が向いているよ、ということです。
具体的には、プログラマーやデザイナーなどなど。
全然看護師と違いますやん。
そりゃあ結果も出ないし病むわけですわ。
まず、これを知ることができただけでも大きな収穫でした。
オンラインサロンもあるよ!
本には「安廣さん(著者)と一度無料でオンライン面談する」という特典があります。
「いまいち診断内容にしっくりこなかったんやけど…」という場合でも相談できます。
安廣さんとの面談時に希望すれば「COMPASS」というオンラインサロンに入会できますので(有料)、興味がある方は入会してみてください。
ちなみにツシマは「COMPASS」に入会していました。(現在は卒業済み)
本の内容をかなり掘り下げたことを教えてもらえます。
私の天職候補を18種類も教えてもらえた時はビビり散らかしました。
オンラインサロンの料金は安くはないですが、正直これだけで元が取れたと思います。
私は転職候補から1つを選び、データアナリストを目指して統計やプログラミングを勉強することにしたのです。
まさか私がプログラミングを勉強することになるとは夢にも思いませんでしたが、やってみたら楽しすぎました。
ココナラでデータ分析業を小さく始める→起業するという過程を経て、「COMPASS」を「卒業」できました。
正直、アドバイスをもらえなかったら、そもそも本に出会わなかったら、私は「データアナリスト」という仕事すら知らなかったでしょう。
それに、こんなふざけたブログも作らなかったと思います。
やってみて良かったです。
また、「COMPASS」に入会すると安廣さんが主催するオンラインセミナーに参加できます。
内容は天職を探すのに役立つことから、日常生活に役立つものまで幅広いです。
安廣さんは元々セラピスト・理学療法士の方なので、看護師目線ではなかなか目を向けなかったことを知ることができて興味深かったです。
特にツシマが気に入ったセミナーは睡眠についての話でした。
うつ病の影響でなかなか寝付けなかった私が、薬以外の方法で寝付けるようになりました。
そんなバカな…と未だに思っています。
ドラゴンボールのミスター・サタンみたいに「これはトリックだ!!」と言いたくなります。
生き方はひとつじゃないよ
以上、天職を探すためのおすすめ本(途中でセミナーの話も加わったけど…)の紹介でした。
オンラインサロンについては安くはないため、必要に応じて契約しても良いと思います。
人によっては必須ではないと思いますが、少なくとも私には役立ちました。
本の内容に沿って天職診断をするだけでもかなり役立つので、今の仕事が合っていないと感じている方は是非やってみてください!
診断の結果、私みたいに「今やっている仕事」と「向いている仕事」が違ったとしても落ち込まないでください。
「今やっている仕事」も決して無駄にはなりませんよ。
あなたの人生に深みをくれる材料です。
そこは誇りを持ちましょうね。(誰目線??)
