突然ですが、あなたは「どうしよう、看護の知識が足りない…でも調べるのもめんどくさいし、あまり勉強にお金をかけたくない」というお悩みを持っていませんか?
ええ、分かりますとも。医療系の本は高すぎる。
看護学生さんなら学内の図書館が利用できますが、いつも誰かと本の争奪戦になってしまう…
でも座学や実習のレポートを書かないといけない…
そんなあなたの強い味方になってくれるのが、FitNs.(フィットナス)です!
今回は、誰かに頼まれた訳でもないですがFitNs.ヘビーユーザーである私がFitNs.を使った良い点・改善してほしい点を紹介します!!
(本当にステマじゃありません。信じるか信じないかはあなた次第です)
そもそもFitNs.って何じゃ?
FitNs.とは、簡単に言えばメディカ出版さんの看護専門誌読み放題のサブスクです。
インターネットさえあれば見られます。
メディカ出版さんの看護師向け専門誌と言えば、「PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)」、 「BRAIN NURSING(ブレインナーシング)」、「OPE NURSING(オペナーシング)」などなど…
とにかく特定の分野に全振りした専門誌が多いです。
他にもあります。何なら大体の看護の分野は網羅しつくしているんじゃない?
看護師にも保健師にも助産師にも読まれている愛されし専門誌達です。
私は透析センターで働いていた時は「透析ケア」、産業保健師時代は「産業保健と看護」にお世話になっていました。
何なら「産業保健と看護」はFitNs.経由で今でも読んでいます。現在進行形。
でも、たまーーに「救急対応ってどうやるんだったっけ?」とか「ヒィーーー!いきなり妊婦さんと関わらないといけなくなった!!」とかあるじゃないですか。
他の分野のことを効率よく知りたいじゃないですか。
そう、FitNs.なら叶います!!!
キーワードを検索するだけでOK。
あらゆる看護専門誌から、あなたに専門誌の記事を探してくれます。
本を探すよりは楽です。
専門誌記事の検索だけじゃないよ
FitNs.で見られる情報はこれだけではありません。
①動画
新人看護師向けの基礎看護技術から糖尿病や循環器・手術看護など専門的なものまで、さまざまなジャンルがあります。
しかも隙間時間にサクッと観られる長さのものがほとんどです。
私のおすすめは「鳥ボーイのコミュニケーション道場」です。コミュニケーションに悩んだ時、ユーモアがありながらもそっと打開策を提案してくれて助かりました。
本を読むのはハードルが高い、という人は面白そうな動画から見てみるのもありです。
②書籍・セミナー
また、有料プランに入ると、月1回〜メディカ出版さんの書籍やセミナーをレンタルできます。
ラインナップは毎月変わるのですが、ここで人生を変える本やセミナーと出会える…かも。
③(プレミアムプランのみ)専門誌丸ごと
検索機能だけでは専門誌の一部の記事しか読めないのですが、
プレミアムプランではメディカ出版の専門誌を、増刊号も含め丸ごと読むことができます。
④ポイント交換
実はFitNs.ではログインしたり勉強したりいくごとにポイントが少しずつたまっていくのです。
5,000ポイントためるとブックコンシェルジュがあなたのために看護系の書籍を5冊選んで、そのうちの好きな1冊をプレゼントしてもらえるサービスと交換できます。
10,000ポイントでは好きなセミナーを受けられます。
私は何度かブックコンシェルジュにお世話になったのですが、私が読んだ記事の内容に近いものを選んでもらえました。大満足です。
個人的には5,000ポイントためたらブックコンシェルジュに本を選んでもらうのをおすすめします。
えっでも高いんでしょう?
そんなことはない。
スタンダードプラン(専門誌を丸ごと読めない)は1ヶ月1,078円(税込)、
プレミアムプラン(専門誌を丸ごと読める)は1ヶ月3,278円(税込)です。
年間契約するともっと安くなります。
(2025年9月9日現在)
プレミアムプランはともかく、スタンダードプランは専門誌1冊(2,000円前後)より安いです。
あの…本当にこの値段でいいんですか?メディカ出版さん。
将来に向けて貯金やつみたてNISAがしたい人でも、1,000円くらいなら払いやすいと思います。
財布に優しすぎる。
その代わり、契約したらFitNs.を使い倒してメディカ出版さんを怖がらせましょう!!🦈
ちなみに、いきなりお金を払うのが怖い方は、毎月3回までなら無料で専門誌の記事と動画を観ることができます。
まずはお試しで無料プランで登録してはいかがでしょうか?
それで気に入ったら有料プランを契約すればいいのです。
ここが惜しいよ、FitNs.
ステマと疑われないように、ここでFitNs.の惜しい点を挙げていきます。
①専門誌の最新号は載っていない
残念ながら、専門誌の最新号はFitNs.には載っていません。
きっとここが紙媒体との差別化でしょう。
最新号を早く読みたいのであればやはり専門誌を買った方が良いです。
ただし、ここは改善されており、プレミアムプランでは2ヶ月前のものを読むことができます。
スタンダードプランについては詳しく記載されていませんが、専門誌の記事で検索できる内容は時々追加されます。必見。
②一部載せられない図等がある
これはインターネット上で公開するという都合上仕方ないですが…
時々、「紙媒体の専門誌に載せることはできたけど、FitNs.では掲載許可が下りなかった」という図等があります。
その幻の図を見るには、やはり紙媒体の専門誌を読むしかないです。
③「産業保健と看護」の専門誌は丸ごと読めない
ここで産業保健師さんに悲報です。
「産業保健と看護」の専門誌は、プレミアムプランに入っても丸ごと読むことができません。
これも著作権の都合上(他にも事情があるかもしれないけど)仕方がないのかな…
ただし、「産業保健と看護」の記事はスタンダードプランでも検索で読むことができます。
産業保健師さんにも優しいサービスなのでご心配なく。
まとめ
以上、熱く語りましたが、FitNs.の紹介でした。
検索だけで、しかも安価で自分が必要な記事を読むことができるというのは革命的ではないでしょうか。
ぜひ、この便利なサブスクを使いましょう!!
おすすめです!!!!
あとしつこいようですがステマじゃないですよ。(何回言うねん)
