おっすおっすうぃっすうぃっす。ツシマです。
今日私は、放送大学大学院の修士全科生の一次試験を受けてきました。
私が出願したのは情報学プログラムです。
皆さんの中には来年以降受験を考えている方、もしくは同じプログラムを受けたライバルの方もいるかもしれませんね(今日はお疲れ様でした!)。
今回は、私の受験の記憶が鮮明なうちに、これから受験する方の参考にするために、もし私が今年受からなかったら来年以降役立てるために、
- どんな対策をしたか
- 当日の試験会場の雰囲気
- 実際に受けてみた感想
について記録します。
なお、試験問題の具体的な内容や、私がどのように回答したかについては一切触れません。
試験会場内の様子・雰囲気
一次試験は、基本的に出願時に希望した学習センターで受験します。
私が受験した学習センターでは、修士・博士、さらに複数のプログラムの受験生が同じ教室で試験を受けました。
人数は全部で40人前後だったと思います。
受験生の年齢層は高めで、老若男女さまざまでした。
ギリギリ30歳の私でも、会場内では1番2番を争うくらいは若かったと思います。
杖をついて歩いている方も何人かいて、「本当にいろいろな年代の人が大学院を目指しているんだな…さすが放送大学だ…」と改めて感じました。
私は過去に某大学の保健室で勤務していたことがありますが、当時関わっていた大学院生達の平均年齢より明らかに高かったです。
また、服装についてもバラバラでした。
私みたいにスーツの人もいれば、私服の人もいました。
一次試験は筆記のみなので恐らく服装は合否と関係ないと思われますが、私としてはスーツで気を引き締められたので良かったと思います。
博士課程受験者と一部のプログラムの修士課程受験者は、英和辞典の持ち込みが許可されていました。持ち込みが許可されている受験者は全員持ち込んでいる印象でした。
開場時間に注意!
私が受験した会場では、集合時間の15分ほど前に教室が開きました。
それまでは教室の外で待機していました。
そのため、かなり早く着いても、すぐに席につけるとは限りません。
余裕を持って到着するのは大事ですが、「1時間前から教室で勉強しよう!」のような計画は、会場によっては難しいかもしれません。
おすすめは、早めに開場近くまで行ってしまい、近くのカフェで勉強することです。私はコメダ珈琲店にお世話になっていました。ありがたやありがたや。
トイレは集合時間までに行った方がいい
これは個人的にかなり重要だと思いました。
試験用紙が配られてから、試験開始までの間にトイレへ行った人がかなりいました。
体感では10人くらい。
当然ですが、みんな同じタイミングで行くので混みます。
万が一試験開始までに教室に戻れなくても受験はできますが、終了時間は変わらないので試験時間が短くなります。不利です。
可能であれば、集合時間までにトイレを済ませておくのがおすすめです。
特に試験直前は緊張もありますし、余計なことで焦りたくないですからね……。
博士課程は午前・午後に試験が分かれる
修士の私には関係ありませんでしたが、博士課程の受験生は午前と午後の両方に試験がありました。
昼食を取れるスペースも用意されているとの案内もありました。
私は利用していないので詳しい様子は分かりませんが、長丁場になる博士課程の受験生への配慮はされていました。
私が受験した学習センターでは、2026年はこのような対応でしたが、心配な方は受験前に学習センターに問い合わせても良いかもしれません。
実際に受けてみた感想
試験前は、「知らない単語が出たらどうしよう…」「過去問と全然違う形式だったらどうしよう…」とかなりヒヤヒヤしていました。
実際、本番では少し予想外の部分もありました。詳細は書きませんが。
それでも、過去問を何年分か解いていたことで、「とりあえず知っていることを整理して書く」という対応はできたと思います。
試験直前に新しい知識を大量に詰め込むより、設問が何を求めているかを読み取ることの方が大切だと感じました。
過去問3年分は放送大学のホームページからダウンロードできます。
しかし、4年以上前の試験問題は非公開になってしまうため、大学院の受験を決めた時から自分でダウンロードして保管した方が良いです。
これから受験する人へ
放送大学大学院の入試は、「大学院なのだから、ものすごく専門的な知識が必要なのでは?」と身構えてしまうかもしれません。私も例外ではないです。
勿論ある程度は専門知識は必要ですが、少なくとも私は、知っている知識を使って、問題について筋道を立てて考える練習をしておいて良かったと思っています。
あとは、早めに過去問を見て、自分の得意・苦手な問題の傾向を知っておくことがおすすめです。
……ここまで偉そうに書いていますが、一次試験の結果はまだ分かりません。
ひとまず、一次試験を受け終えることができて良かったです。
応援してくれた方々、本当にありがとうございました。励みになりました!
特に、私が大学院の受験を決心するきっかけになった人達も気にかけてくださり、本当に心強かったです!!
そして、この記事が、これから受験される方の参考になれば嬉しいです!
